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タスクには必ず責任者と期日が必要。システム構築に限らず、多くのプロジェクトはうまくいきません。なぜでしょうか?一つにはゴール意識の希薄化という問題がありますが、もう一つにはタスク毎に責任者と期日が設けられていないという問題があります。期日のない仕事というものはついつい優先順位が下がります。ひどい場合は、「忘れていた」などということも起こりえます。どうしてもこういう決定が困難な場合には、リスクヘッジの意味も含めてコンサルタントに依頼するなど違う手段を考えてみてもよいでしょう。
そうなると、地元に国という問題を持ち込まないという方法をとるという事は、つまるところ、できるだけ自治体単位を小さくして、様々な問題を各自治体に委ねる。つまりは、霞が関切り崩し作戦になるわけだ。たくさんの権力を中央に集中させる事により、全ての人間を中央に膝間付かせる。それにより国家全体をコントロールできるというのが中央主権国家の手法なわけだけれど、実際問題は国がやらなくても良い仕事を国が仕切っているのが今の日本の実情だ。